リバレーションカレッジフェスティバル(LCF)in 福岡2013

≪2013年7月13日(土)リバレーションカレッジ2周年記念式典≫

今年も盛大に開催しました!
リバレーションカレッジフェスティバル2周年記念式典in福岡

今年も、式典の表看板は、歯科衛生士をしながら、習字教室の先生を目指している小森さんに作って頂きました。テーブルに飾るお花も、プログラム表など、一つ一つが生徒さんの手作りでみんなで作り上げる式典なんです。
全校のリバカレ生の参加はもちろん、北は北海道、南は鹿児島に卒業していった仲間や、ご両親まで大集結です。

→オープニング動画

この動画も、福岡校の生徒さんの池浦さんに作ってもらいました!動画中に出てくる、イラストは何枚も自分で描いて撮影したとのことです。スゴイですね!!

メイン司会は、昨年に続きさらに腕を上げた奥田さんと、気持ちは20代アラサ―代表の丹羽さんです。
 
司会もすべて授業の一環で、アウトプットの場所なんです。テンポの良い進行と、ちょっとしたパフォーマンスもあり会場の雰囲気が終始和やかです。

 
エリッククラプトンの≪Forever Man≫をBGMに登場した高松学長の挨拶は、息子さんのバスケットの話や、ご自身が20代の頃の話があり、思わず聞き入ってしまう挨拶です。

会場の雰囲気が一気に変わります。


名古屋校の出し物、アカペラです。熱い空間に、しばしの癒しの時間を与えてくれました。


メインボーカルの吉村さんは、エグザイルのオーディションを受けた事がある実力者。抜群の歌唱力で皆さんウットリ!

続いて、仙台校は力強いです!

YOSAKOIを披露してくれました!!
写真からでも、迫力が伝わってきますよね!自然と体が、ノリノリになってしまいます。

  
夢を語ると、お互いに元気になれるんです!自分の10年後をエッセイにしたものを、イラストとBGMに合わせて発表です。

  
リバカレに入って、(写真左から)
・人前で堂々と話ができるようになりました!(北九州校 布川さん)
・自信が持てるようになりました!(仙台校 門脇さん)
・学生の時にリバカレに入校し学び、社会人になってみて本当に役に立っています(卒業生 藤松さん)

と、嬉しい体験談を話してくれました。リバレーションカレッジの鏡ですね。

  
リバレーションカレッジには、生徒さんをお世話するマネージャーと呼ばれるスタッフがいます。そんな方々が、将来に向け熱い想いをぶつけます!

メインイベントの栗山社長の講演です

・なぜ、リバレーションカレッジを作ろうと思ったのか
・社長が考える人生観
・これからの時代の生き方

を話して頂きました。職場や学校では教えてもらえない情報や、考え方を学び非常に内容の濃い時間でした。

ラストは、感動の表彰式です。
リバレーションカレッジが3年目を迎えるに辺り、各校の発展、生徒さんの為に多大な貢献をして頂いた方々が表彰されます。


 




震災、原発の影響を考え仙台から福岡に移動し、その先でリバカレを知り、
『今、東北に必要な事は、物資やお金の援助などでの復興ではなく、これからの未来を作っていく若者の心を耕すことであり、心の復興が必要!リバレーションカレッジを仙台に立ち上げよう!』
と思い、栗山社長、高松学長の心までを動かし、仙台校を立ち上げ形にした酒井さん。
皆さん、おめでとうございます!!


日本初の社会人学校≪リバレーションカレッジ≫が出来、日々通学者が増えております。天然資源のない日本において、資源はいつも≪人≫です。夢や希望を持てない人が数多くいる現代、
『本当に必要なのは、学歴ではなく、失った夢・希望を取り戻す』
ことではないでしょうか?その為にリバレーションカレッジは存在します。
リバレーションカレッジは、まだまだ飛躍、拡大していきます。



来年の、式典の主役はあなただ!!



勢い止まることなく、そのまま会場で打ち上げです!

 
普段話をすることがない他校の方々や、久しぶりの再会で話は尽きません。

 

 
打上げでも、裏表彰がありました!
コツコツ頑張っていると、見ている人は見ているんですよね。

熱い夜は続くのでした。

~FIN~