《劣等感という武器1・2》~北九州校編~

皆さん、こんにちは!
梅雨入りから一週間が過ぎ、蒸し暑く、早くもジメジメモード、、
しかし、こんな日も、北九校は元気がいっぱい!
こんな日は、明るいファッションで気持ちも変換していきたいですね☆

本日の授業は、高松学長による、
《劣等感という武器1・2》です!

そして、今回はもうひとつ!特別授業も☆
それは、後でのお楽しみ^^

「人から言われたら何か腹が立つ。嫌だなあ~と感じる。」
それが、劣等感(コンプレックス)なのです。

では、なぜ劣等感を感じてしまうのでしょうか?
早速、高松学長と一緒に、その謎に迫っていきましょう☆

ひとつは、人と比べることから発生すると言われています。

本当の自分よりよく見せようとしたり、期待に答えようと背伸びしていませんか?

学校の様に似たもの同士を集める集団では、少しでも人と違ったりできないことがあると、劣等感を感じてしまう様です。

そこで、自分の劣等感をお隣の方に思い切って告白しちゃいます♪
「え!そんなことで?」という声もあちらこちらで聞こえています。


やってみて気付いたのは、「気にしているのは、自分だけかもしれない」
ということなんです。

劣等感を自分で上手く変換することが出来れば、誰にも負けない自分の強みになります。
ごまかしたり隠すのではなく、欠点を受け入れてどんどん進化させていきましょう!^^

続きまして、ケニアNGO、モヨチルドレンセンター代表、松下照美さんによる特別授業です。
松下さんは、毎年日本へ帰国しては、全国でこのような講演をされています。

授業の中では、松下さんがアフリカを訪れたきっかけやストリートチルドレンの現状。
松下さんの子供たちへの思いなど生の声を聞くことが出来ました。

ケニアという危険と隣り合わせの生活の中で、これまでに怖い体験を何度もされていますが、一度も日本へ帰ろうと思った時は一度もなかったそうです。
そこには、自分の居場所はここにあるという強い使命感と深い愛情がありました。

現在、70歳の松下さんですが、とても生き生きしており、私たちの質問に対しても丁寧に答えてくれました。
そして、夢を持ち毎日愉しんで生きておられます。

授業後は、女性陣の私たちは更に深い話をして頂きました。
そこには、松下さんの意外な一面があったり、女性としてどう人生に向き合うのか。
その凛とした生き方は、同じ女性としてとても刺激を貰いました!

私たちも一日一日を丁寧に生きていきましょう!

次回は、7月3日。
栗山社長による、
《実力とは?目方を増やす1・2》

皆さん、次回も元気にお会いしましょう☆

北九州校:平野

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