リバレーションカレッジの理念

「共に学び共に成長し共に創造し共に人生を愉しむステージづくり」を行います。

『リバレーションカレッジ‐学校名の由来』

私たちは、知らないうちに仕事、家庭、人間関係などの様々な見えない「しがらみ」に縛られて生きています。リバレーションという言葉に「制約からの解放」と言う意味と「開け放つ、心を開け広げる」という意味を込めています。 リバレーションカレッジは、視野の広がる、考動の幅が広がる多彩なカリキュラムを通して家や学校では教えてくれない「自分で考え、人生を愉しみながら生きていく人間」を育てます。
 

リバレーションカレッジが目指す5つの人間像

1.どんなに厳しい世の中においても、自分の足で立てる大人になる

自分の足で立つ=自立。
自立とは、経済的自立(仕事をして飯が食えること)、精神的自立(他人に依存しないこと)、生活的自立(自炊や掃除など)ができることです。

2.自信と考動力のある大人になる

「考動力」とは、「自分の頭で考え判断し、動く力」
自信と考動力があれば、人生はどこからでも切り開くことができます。

3.リアルな仲間づくりができる大人になる

携帯電話やSNSの普及により、「知り合いは多いがリアルな仲間は少ない」という人が増え、その結果、「寂しさ」「孤独」を感じている人が増えています。 リバレーションカレッジでは、相手の顔を見て、感情を理解・共有し、本音で付き合えるリアルな仲間づくりを行います。

4.魅力的な大人になる

魅力的な大人とは、経験が豊富で、感性に優れ、自分の人生に信念と夢を持ち、人の痛み、苦しみを理解できる本物の優しさのある人のことです。

5.自己実現をして幸せと言える大人になる

真の自己実現とは、表面的、形式的なことではなく、過去を受け入れ、周りに感謝し、心から「幸せ」と言える状態のことです。

なぜ、リバレーションカレッジが必要なのか

日本の財産は、今も昔も変わらず「人」です。

世界有数の経済的発展を達成した現在の日本。

しかし、世界一豊かな暮らしをしているはずの日本人に「私は幸せだ」と心から言える人が少ないのは何故なのでしょう。これは、物質的、社会的に過保護な環境で育った為に、人はいいが、他人を疑う免疫が無いので騙されやすく、自分に自信が持てない為、いざとなると安易に困難から逃げがちになるのです。

また、パソコンやスマホ、ゲームやTV等の過剰な情報が溢れた生活の中で「自分で深く物事を考える力」や「想像力」が低下し、同じ理由から他人に深い関心が持てず、摩擦が苦手で、友人や会社での人間関係に悩んでいる人が増えています。

しかし、これは、高度成長期(戦後)の極端な偏差値教育の影響が大きいと言えそうです。偏差値教育では、記憶力と理解力だけを組み合わせたもので、自分で考える力や創造性、独創性は重要視されません。さらに、バブル経済崩壊以降の日本の家庭は、長期の不景気と行き過ぎた拝金主義によって共働きが増え、親子が関わる大事な時間さえ減っていきました。

その結果、家族の絆は希薄になり、本来ならば家庭内で受けるべき教育が崩壊しつつあります。 親達は、その代わりを学校に求め、依存し、責任転嫁をはかりましたが、学校でその代わりが出来るはずもなく、子供達は人生の路頭に迷っています。

本来、社会では、会社という器の中で人材を育成してきたのですが、「育てる」という気概さえもない企業が増え、社内教育は「立派な日本人」を育てているのではなく、「会社に都合のいい労働力」を増やしているに過ぎないような状態です。

自社の売上さえよければ・・・自分と自分の家庭さえよければ・・・これでは日本人はバラバラになっていくでしょう。

しかし、アメリカ型の資本主義が瓦解し、同時に拝金主義に嫌気がさしつつある今、人々の価値観は大きく変わり始めました。「真の幸せとは何か?」を多くの日本人が自問自答しつつあります。

リバレーションカレッジは、年間のカリキュラムを通して「自分で考え、人生を愉しみながら生きていく人間」の育成を目標としています。人間は本来「何かを表現したい」という欲求を持っていいます。その次に「表現したものに共感してもらい、認めてもらいたい」と思い、さらには「人に必要とされる人間になりたい」という欲求を持っています。ただし、中身がなければ、表現するものも、必要とされることもありません。
その「中身をつくること」が学ぶということです。自分以外の人や物に関心と興味を持ち、経験(体験)を増やし、視野を広げ、イマジネーションすることで成長していく。

それが、実践の教育の場、リバレーションカレッジです。

リバレーションカレッジ運営会社

運営会社
株式会社リバレーション
住  所
福岡市西区小戸5丁目10-14
事業内容
・リバレーションカレッジの運営
・講演会、シンポジウム、セミナー等の企画及び運営
代表取締役
栗山 太
取締役
髙松 俊博

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